大津市の初詣は初物づくし

大津市の初詣は初物づくし

今日はクリスマスですが、もういくつか寝たらお正月ですね。

そこで、ひかり税理士法人の大津事務所から初詣に行く事ができる寺社でおすすめはどこだろうと考えてみました。

初詣には近江神宮

やはり一番有名なのは近江神宮ではないでしょうか。

近江神宮を調べてみると、なかなかの初物づくしでした。

まずは、近江神宮には日本初の時計とされる「漏刻」と呼ばれる水時計が再現されて設置されています。もともとは天智天皇(当時は中大兄皇子)が作らせたもので、複数の水槽をつなぎ、一定速度で水が溜まるように工夫されたものだそうです。

もう一つは、近江神宮は「ちはやふる」でも有名な小倉百人一首を用いた競技かるたの舞台となっているのですが、この小倉百人一首の巻頭歌は近江神宮が祀っている天智天皇の歌になります。

 

ぜひ皆さんも、年の初めの新しい時を巻頭の歌に由来する近江神宮に行ってみてはどうでしょうか。

ちなみに、ひかり税理士法人の大津事務所の年始の営業は1月7日からです。

来年もよろしくお願いいたします。