「とうかさん大祭」2019について

広島に夏の訪れを告げる「とうかさん」

190525とうかさん.jpg

とうかさんとは?

広島市中区にある圓隆寺の「稲荷大明神」の祭礼で、令和元年(2019)で400年記念を迎えます。
総鎮守である稲荷大明神を「いなり」と唱えず「とうか」と音読みで呼んだことが語源とされています。
えびす講や住吉大祭と並んで広島三大祭りであり、別名「ゆかたの着始め祭り」としても有名です。

基本情報

日程:2019年6月7日~9日 (毎年6月第1金曜から日曜の3日間開催されます。)
   
   産業発展祈願祭 初日16:00~
   御開帳法要 初日18:30~ 
   お焚き上げ法要 中日15:00~
   御閉帳法要 最終日20:30~

場所:広島市中区三川町8-12 圓隆寺

開門時間:12:00~23:00 (最終日のみ22:00まで)

アクセス:JR広島駅より市電にて約10分「八丁堀」下車徒歩5分

※駐車場はありません。また会場一帯で交通規制が実施されます。
詳しくはとうかさん公式ホームページ

同時開催「ゆかたできん祭」

「ゆかた」をキーワードに市民参加型のお祭りが市内中心部一帯で開催されます。
中央通りでのメインイベント「ゆかたで踊りんさい」をはじめパレードや盆踊り大会などさまざまな催しが行われます。その場で買ってすぐに着付けができるゆかた市場や、着崩れのお直しをする「ゆかたを直しんさい」お酒とフードを楽しめる「ゆかたで涼みんさい」などまさにゆかたで楽しめるイベントが盛りだくさんです。

詳しくはゆかたできん祭イベント情報