新元号と税務手続き

平成から令和へ

4月1日に新元号が発表され、5月1日の改元に向けて様々な取り扱いが公表されています。

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税務署の閉庁日は?

平成31年4月27日(土)から令和元年5月6日(月)までの期間、税務署は閉庁となります。10連休に関するお知らせはこちら(国税庁HP)

e-Taxの利用可能時間は?

平成31年4月27日(土)、28日(日)、令和元年5月7日(火)は8:30~24:00利用できます。
平成31年4月29日(月)~令和元年5月6日(月)は利用できません。
 

申告納付等の期限は?

平成31年4月27日(土)から令和元年5月6日(月)までの期間に到来する申告・納付等期限は、原則として令和元年5月7日(火)です。
一部の手続きで平成31年4月26日(金)が期限となるものもありますのでご注意ください。

平成表記の書類は有効?

税務申告書、届出書、納付書の日付は西暦ではなく和暦を使用します。
 新元号への移行に伴い国税庁ホームページや申告書等の各種様式は順次更新される予定です。当面の間、平成31年6月1日など平成表記の日付で書類を提出しても有効なものとして取り扱うことが公表されています。新元号に関するお知らせはこちら(国税庁HP)

源泉所得税の納付書の記載方法は?

令和元年5月1日以降の納付書は「平成」を二重線で抹消したり「令和」を追記する必要はなく、平成31年4月1日~令和2年3月31日までは納付書左上の「年度欄」に「31」と記載します。詳しい記載方法はこちら(改元に伴う源泉所得税の納付書の記載のしかた)
新元号「令和」が印字された納付書は、令和元年10月以降に順次配布予定です。