日本相続知財センター福岡支部の設立記念セミナーを行いました

2019年1月30日に、日本相続知財センター福岡支部の設立記念セミナーとして「専門用語を使わない 相続・遺言セミナー」を行いました。

福岡支部理事の長澤が講師を務め、京都から代表理事の谷が挨拶させていただき、本部からは鹿内専務理事にも応援に来ていただきました。

定員40名の予定が、50名近くご来場いただけました。次回セミナー開催のご希望や、ご依頼もいただくことができました。

IMG_2428.JPG

2018年10月1日に「円満な相続」を行うことを目的として司法書士・税理士・行政書士・弁護士の専門家が集まり日本相続知財センター福岡支部を設立しました。

相続対策をする必要があるのはお金持ちだけ、と考えている方も多く、葬儀のあとに親族から取り分の請求を受けて慌ててご相談に来られる方がいらっしゃいます。そのせいで家の売却をしなければならなかったり、貯めておいた生活費を取り崩すことになったりと、相続について知らないために様々なトラブルが起こります。親族トラブルが片付いていても相続税の支払いで困る場合もあります。

また、認知症に関する相談も多くなっています。認知症が進む前でないと相続対策ができないことが多く、「認知症対策」も事前予防が必要です。

日本相続知財センター福岡支部では、相続の正しい知識、事前予防の必要性を広めていくために、専門用語を使わないセミナー、個別相談会の開催、講師派遣をしています。

ご自身や親の財産、親族の良好な関係を守るために、どんな問題があるのか、そのために何ができるのかを私たちがお手伝いさせていただきます。